2006年1月15日 (日)

20世紀少年

浦沢直樹って漫画家いますよね。

マスターキートンとかYAWARA!とかの。

今日は朝からふと読みたくなって、20世紀少年をまた1巻から読んでました。

このマンガって、俺的にはMONSTERとかぶってみえてしまうのですが、

それと比べてわかりやすくていい感じ。(MONSTERもそんなに難解じゃありませんが^^;)

それでいての答えが知りたくてついつい読み続けてしまう魅力がある。

うーんそれはないだろう^^;とか思うところもあるけど、宗教と世紀末をかけた、現実に起こりうる可能性があるようなストーリーは良くできてるかと。

人物像もしっかりしていて、昔のいじめっこが変な形でいきなり出てきたり、ひょんなことからストーリーに関わってきたりする人物とか、脇役がストーリーに非常に密接に関わってくるのもいい感じ。

たくさん人物が出てきても、それぞれの人物像がはっきりしているマンガはやっぱり奥が深い。

ストーリと人物の行動をしっかりと把握できるからわかりやすいってのがあるからだと思う。

にしても”ともだち”は一体誰なんだろう?フクベエじゃないんだよなあ。^^;

なんとなく結末が見えてきたんですよね^^

でも予想を裏切ってくれるのことを期待して、新刊を待とう(^_^.)

気づくと1時間半くらいずっと読んでた・・・。

続けてMONSTERも読もうとしたけど昼を回ってたので無理やり読むのやめた。

だってマンガ読み出すと止まらないんだもん^^; あれってなんでなんでしょうね。。

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