« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ

2007年6月28日 (木)

ユージュアル・サスペクツ

1週間くらい前から爪きりが無いことに気づいた。

新しく買えばいいのだけど、どうせ出てくるだろうと思ってほったらかしにしてたら、

爪はがした(;゚д゚)....

仕事場の同僚にかりてきちんと切りましたとさ。

何でも後回しにするとツケが回ってくる良い例ですな。。

 

 

ユージュアル・サスペクツ

Usual04  

 

 

以前、もう一度観たい!ということで去年DVD購入して観ました。

いつものものぐさでなかなか観てなかったのだけど、やっぱり観出したら終わるまで一気に観れた。

 

もう10年も前の作品ですが、たまたまレンタルビデオで借りて、はまってしまったのを今でも覚えてます。

サスペンスでは一押しの名作。

 

計画的に集められた5人の犯罪者によるサスペンス(+ミステリーもありか)。

(↑絵の通り犯罪者の面通しで集められた)

汚職警察官(ガブリエル・バーン)、爆破専門犯、強盗コンビ、詐欺師(ケヴィン・スペイシー)と、個性的なメンバーがある目的のために1つのミッションをこなすことに。

冒頭はサンフランシスコのとある港の船舶襲撃の終わりのシーンから始まり、いきなり謎の人物“カイザー・ソゼ”を脳裏に焼き付け、この後の展開から目を離せないように引き付ける。

そう感じ取れる冒頭ですね。

Usual03  

 

 

 

 

本編はメンバーが集うところから、何故、襲撃するに至ったのか、唯一の生き残りを刑事が尋問していきながら物語は進んでいく。

 

誰もが恐れるカイザー・ソゼ。

Usual06  

 

 

 

 

この事件の真相は?

ネタバレ危険なのでこれ以上言えません。

よく映画の見出しに、「衝撃のラスト」とか拍子抜けする言葉が飾られること多いけど、この作品に関しては裏切らない言葉でしょう。

G・バーンやK・スペイシーの演技も良かった。

スペイシーに関してはこういう役はドンピシャはまりですね。

 

評価

★★★★★★★★★★

オススメの作品です。

| | コメント (23)

« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ