ブラックホーク・ダウン
近々、仕事の同僚から子ネコをもらうことになりました。
今までハムスターしか飼ったことない私。
かなり待ち遠しくてたまんないwww
ブラックホーク・ダウン
今まで観た戦争映画の中でもかなり良かったと思う。
抽象的な言い方だけど、いろんな意味でそう思った。
90年代初頭のソマリア内戦に軍事介入した米軍、泥沼化する戦局を一変すべく、軍事政権の要所を制圧する作戦を決行。
作戦はほんの1時間で終わる予定のはずだったが、一機のヘリ(BLACK HAWK)が敵地のど真ん中で撃墜され、救出するために全チームが現地へ向かうことになり、戦況が膠着し、すさまじい市街戦へと発展していくことに。
戦闘に関しては前編見ものだと思うけど、特にグッときて熱かったのは、救出隊が来るまで、撃墜されたヘリに群がるものすごい数の民兵に対してたった2人のレンジャーが決死で乗員を守るところ。
熱かった。
ありきたりなコンセプトだけど、リアルな戦闘描画はさすがリドリー・スコット監督というべきか。
一つ一つの戦闘やその場の人間模様がリアルに演出されています。
最前線で戦う兵士の苦しみもよく描かれています。
どんなベテラン兵士も新兵も状況は同じ。
生きるために必死。
でも、アメリカ的な考えだと正義の味方、現地のソマリアにしてみれば戦争を拡大しにきた完璧な部外者ですよね。
どっちの見方が正しいのか正しくないのか、戦争が始まったら関係ない。
「戦争の意義や正義なんて、戦闘が始まったら全部ふっとぶ」
セリフの一部ですが、生きるために殺す、それしかないというこの言葉の意味がよくわかった映画です。
あと、主役のジョシュ・ハートネットがどうしても伊藤英明にしか見えてしまうのは俺だけですかねw
すごく上手かったですけどね。
評価
★★★★★★★★☆☆














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