ユージュアル・サスペクツ
1週間くらい前から爪きりが無いことに気づいた。
新しく買えばいいのだけど、どうせ出てくるだろうと思ってほったらかしにしてたら、
爪はがした(;゚д゚)....
仕事場の同僚にかりてきちんと切りましたとさ。
何でも後回しにするとツケが回ってくる良い例ですな。。
ユージュアル・サスペクツ
以前、もう一度観たい!ということで去年DVD購入して観ました。
いつものものぐさでなかなか観てなかったのだけど、やっぱり観出したら終わるまで一気に観れた。
もう10年も前の作品ですが、たまたまレンタルビデオで借りて、はまってしまったのを今でも覚えてます。
サスペンスでは一押しの名作。
計画的に集められた5人の犯罪者によるサスペンス(+ミステリーもありか)。
(↑絵の通り犯罪者の面通しで集められた)
汚職警察官(ガブリエル・バーン)、爆破専門犯、強盗コンビ、詐欺師(ケヴィン・スペイシー)と、個性的なメンバーがある目的のために1つのミッションをこなすことに。
冒頭はサンフランシスコのとある港の船舶襲撃の終わりのシーンから始まり、いきなり謎の人物“カイザー・ソゼ”を脳裏に焼き付け、この後の展開から目を離せないように引き付ける。
そう感じ取れる冒頭ですね。
本編はメンバーが集うところから、何故、襲撃するに至ったのか、唯一の生き残りを刑事が尋問していきながら物語は進んでいく。
誰もが恐れるカイザー・ソゼ。
この事件の真相は?
ネタバレ危険なのでこれ以上言えません。
よく映画の見出しに、「衝撃のラスト」とか拍子抜けする言葉が飾られること多いけど、この作品に関しては裏切らない言葉でしょう。
G・バーンやK・スペイシーの演技も良かった。
スペイシーに関してはこういう役はドンピシャはまりですね。
評価
★★★★★★★★★★
オススメの作品です。

























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